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ISVDが社会情報プラットフォームを立ち上げた理由
社会構想に必要な情報を、データと現場の両面から発信する基盤を作りました。
ISVD社会構想情報基盤
ISVDが社会情報プラットフォームを立ち上げた理由
社会の変化を捉えるには、マクロな統計データだけでは不十分です。
国や省庁が発行する白書や統計は、社会の大きな流れを示す重要な情報源です。しかし、そこに記された数字だけでは、一人ひとりのキャリアや生き方にどのような影響があるのかを読み解くことは難しい。
ISVDは、公的統計データ(マクロ)と現場での活動から得られる気づき(ミクロ)を掛け合わせることで、社会構想に本当に必要な情報を発信していきます。
3つのコンテンツ
- Social Data — 政府統計の総合窓口(e-Stat)から取得した最新の統計データを、ISVDの視点でキュレーション
- Fieldnotes — ISVDの活動レポートや、現場から見えた気づきの記録
- Perspectives — データと現場の声を統合した分析レポート
データが語ること、現場が語ること
データは「何が起きているか」を教えてくれます。現場は「なぜそれが起きているか」を教えてくれます。
この両方があって初めて、社会の未来を構想する土台が整うと考えています。